無裁量バカラロジックの最終形:ツイン プロ 公開

無裁量バカラロジックの最終形:ツイン プロ 公開

 

カルテット 2 を作っているときに、偶然浮かんだロジックが ツイン プロ。

これはバカラ攻略の最終形になり得るという確信。

 

私が1ヶ月にわたって記録した7万件を超える生データでの検証結果です。

 

 

マーチンを使っていますが、無裁量で 6 マーチン負けで終了。

その時のドローダウンは元金の 25.4% におさえています。

 

このデータがいかに異常か、ということは

分かる人には分かると思います。

 

私はかつて、マーチンを使ったいろいろなロジックや配信を研究しましたが、

参加初日に7マーチン負けで元金がすべて無くなったこともあります。

そんな経験を、複数回していましたので

マーチンをシンプルに使っていくことは諦めて

カルテットロジックに部分的に使うことにとどめていました。

 

ところが、カルテット 2 を実践していた時に

あまりにも勝率がいいタイミングがあって

もしかしたら、このタイミングだけを抜き取ってシンプルにマーチンだけで取り組めば

結果が出るかもしれない。。。

 

そう思ってマーチンの研究を再開しました。

 

まずは、そのタイミングだけでシンプルに実践した結果、

最大マーチンは10回。

資金力があれば、取引回数が多いので十分戦える範囲ではありました。

 

ただ、最大ベット金額を100万円に設定した場合、

私のマイルストーンである「 無裁量で1000万円 」を目指すには

掛け金が大きくなりすぎてしまいます。

 

掛け金をおさえるには、マーチンの数を少なくする必要があります。

ただ、マーチンの数を少なくすれば

単純にマーチン負けする確率が増えて利益は増えていかない、という結果になってしまいます。

 

これを解決できたのは、ツイン プロ の基本ロジックよりも

さらに精査したロジック、テレコルールの存在に気がついたから。

 

ちょっとこの表を見てください。

 

 

テレコルールを使った場合、すべて 6 マーチンまでで勝利しています。

そして、異常なのはテレコルールの勝率です。

 

本来、プレイヤーとバンカーの出現率は下記のようになっています。

 

プレイヤーの出現率:0.446( 44.6% )

バンカーの出現率:0.459( 45.9% )

 

それが、テレコルールでのプレイヤーの出現率は 0.683( 68.3% )

正直、この数字をどう捉えていいかわからないくらいの異常値です。

 

たまたま私がデータを取っていた1ヶ月間の勝率が良かっただけかもしれません。

今後、データ数が増えていった時に勝率は落ちてくるとは思っています。

 

ただ、7 万回を超えるデータ( テーブルの数は 6 台なので、本来、42 万回以上 )での検証結果ですから

まずは、この結果をもとに資金管理ロジックを組み立てています。

 

最初は、通常ルールでベットを行って、

マーチンの回数が多くなった時に、テレコルールに切り替える。

このようなロジックに落ち着きました。

 

 

6 マーチンの時の最大ベット額は下記のようになりました。

 

 

これで、最大ベット額が100万円以内に収まっています。

300万円までベットできる台もありますが、台の数が少ないので

ベースは100万円ベットまでにおさえておいたほうが現実的です。

 

無裁量なので、ひたすらルール通りにやるだけです。

 

6 マーチンで負けてドローダウンをすることもありますが、

それでも元金の 4 分の 1 の減少なので淡々と継続すればいいだけです。

 

パイザカジノの アジアゲーミング、エボリューション、WMLive を同時に見れば

58 台から選択できますのでエントリータイミングは十分です。

( ベット金額が 500 円未満の場合は、アジアンゲーミングは使えないので 33 台になります )

 

テレコルールの場合はある程度待つ必要がありますが

翌日に持ち越したとしても、必ず待っていればそのタイミングは来ますので

無理をする必要はありません。

 

 

私の 4 年間のバカラ研究の集大成、ツイン プロ。

いよいよ公開です。