実践検証でのロジック最終チューニング

 

実践検証でのロジック最終チューニング

 

実践検証に入って 2 週間が経ちました。

 

直近 1 週間の 1700 回ほどのポイント推移が上のグラフです。

グラフの前半では-40ポイントほどのドローダウンがありますが、

後半は-20ポイントくらいのドローダウンに抑えられています。

 

この調子が継続できれば完成に近づいたと言えるので

もうしばらく実践検証を続けます。

 

 

ロジックを作るには、大枠のルールが完成した段階で、

24 時間のフルデータでの検証(バックテスト)からスタートします。

 

バックテストで詳細まで詰めることができた段階で

実践検証に入ります。

 

24 時間のフルデータと、実践の違いがでてくるので

そこを最終チューニングして完成ですが、この調整が結構時間がかかります。

 

早送りができるバックテストとは違って、

日常の中での実践になるので、じっくりと見ていく必要がありますし、

自分のライフスタイルに合ったものに仕上げる必要があります。

 

チューニングの最大のポイントは、

マイナスの波の時に最大ドローダウンをどれくらいで抑えられるか。

すべてがこれにかかっている、といっても過言ではありません。

 

 

今回のロジックの目的はこれです。

 

10 万円の資金で始めることができて

1 ポイント 500 円でベットができるロジック。

 

これは、資金の 1/200( 0.5% )を 1P としてベットすることになります。

1 日、+5 ポイントで終えることができれば

1 日に +2.5% の利回りになります。

 

資金が大きくなってくると、

この比率は落としていきますが、

まずはここからのスタートを目指しています。

 

4 月に実践していたロジックは

10 万円の資金で 1P 100 円だったので、

資金効率は 5 倍になります。

 

 

最大ドローダウンは、できれば-40Pで抑えたいところです。

これは、元金の 20% です。

 

 

最大ドローダウンを抑えるために、

実践検証でチューニングするのは下記の3点。

 

・エントリーする台を選択するロジック

・ベッティング時の資金管理ロジック

・台から撤退するロジック

 

 

これらを少しづつ調整しています。

 

これまでの 2 週間で行った調整はこんな感じです。

 

・効率が良く、連敗の少ないベッティングをするためにエントリールールを厳しくする。

・早めの利確での勝ち逃げロジックの導入。

・良い台には長くベットすることで利を伸ばす資金管理ロジックへの変更

 

引き続き、目的のロジックに合うようチューニングをしていきます。